01 / はじめに
Mirageaは、変化の兆しを捉える。Elioraは、仕事の仕組みを描く。
AIによる業務分析・仕組みづくり
繰り返す事務作業、資料整理、問い合わせ対応を、見通しよく進められる業務へ。Elioraが自動化する範囲を一緒に見極め、あなたの仕事に合う仕組みをつくります。
初めての方は、準備ができたら「仕事の改善を相談する」へ進んでください。ほかの部分は、どの順で読んでも構いません。
日々の仕事02 / 日々の仕事
日々の仕事には、すでに流れがある。
その流れを、整理する機会がなかっただけかもしれません。
メールから表への転記。同じ資料の検索。毎回一からつくる見積書。手順を知る一人への確認待ち。本来の仕事の時間を奪っている作業を、ご相談ください。
03 / 私たちの役割
今ある仕事の中から、機械に任せられる流れを見つけます。
04 / 仕事を進める仕組み
準備の負担を減らし、判断はあなたのチームに。
● 仕組みが準備
-
自動で準備
合意した範囲内で、検索・整理・下書き作成を進めます。
-
承認済みの成果
確認を終えた成果を、合意した次の工程へ進めます。
各項目を開くと、チームが確認・判断する役割をご覧いただけます。
合意した準備作業を仕組みに任せ、大切な判断はチームに残します。誰が結果を確認し、どの段階で承認するかを、あらかじめ明確にします。
05 / 相談
まず、今の仕事を教えてください。
使うAIが決まっていなくても大丈夫です。
日々の実際の作業から始めましょう。
- メール
- 表計算
- 画面録画
- フォーム
- 業務手順書
- 画像
- 対応チケット
繰り返し · 手作業 · 確認待ち · ノウハウ · 機密性 · 承認
技術仕様書は必要ありません。どんな作業で、どこに困り、どうなれば助かるかをお聞かせください。必要な条件はElioraが一緒に整理します。
06 / 業務整理
作業の流れを、見える形に。
- 問い合わせ
- 情報の抽出
- 検索
- 確認
- 下書き
- 送信
- 保管
作業時間 · 待ち時間 · 引き継ぎ · 誤り · データ · 判断権限
作業手順、引き継ぎ、待ち時間、判断の箇所をまとめた業務マップをお渡しします。改善できる部分と、人が管理すべき部分をチームで共有できます。
07 / 優先度の評価
自動化できることから、優先すべき仕事を見極める。
3 確認
担当者が確認できること。使える資料があること。誤りを封じ込められること。
- 実行前に担当者が確認できる
- 利用できるデジタル資料がある
- 誤りを検知し、影響を抑えられる
制作候補
何から始めるか、どう決めますか?
作業時間、改善に必要な手間、入力資料の質、誤りの影響を比較します。優先順位を付けた改善案を、根拠・前提・制約とともにご提案します。
上の3つは確認の方法です。見積もりは実際の業務をもとに算出します。顧客実績や削減効果の約束ではありません。
08 / 人が判断する境界
自動化を止めるべき場所も、見極めます。
最終判断は、お客様のチームに。
● 自動で準備
- 下書き・検索・分類
- 自動処理
- 提案
- 条件を定めて実行
09 / 制作
まず、一つの仕事を確かな仕組みに。
対象を一つに絞り、範囲と評価できる成果を合意して始めます。
提案書には、つくるもの、接続するツール、ご用意いただく資料、完成の判定方法を明記します。合意した範囲に応じて、動作するワークフロー、設定、操作説明、検証結果を納品します。
業務の相談では、業務マップと優先する次の一歩をお渡しします。合意した制作では、動く仕組み、検証記録、操作ガイドをお渡しします。
- 入力
- ● 自動処理
- ● 結果の評価
- 成果
10 / 検証
改善を測り、導入する価値を確かめます。
4 → 4
練習用の問い合わせ4件が納品まで到達しました。お客様の案件ではなく、削減時間の約束でもありません。
何を確認したか
日本語、英語、中国語、そして999という金額と支払済みの承認を作り出そうとした英語の文です。引用はすべて原文の中に留まりました。納品ファイルは、未承認の下書きではなく、人が承認した文です。バックアップからの復元も通りました。自動確認は12件合格です。
あなた自身の案件には、別の起点の記録が必要です。この4件は、顧客の作業時間を減らしたとは書いていません。
11 / 運用
納品後も、使い続けられるように。
納品後のサポート範囲も、事前に明確にします。
- 変更内容の確認
- 業務ルールの更新
- 参照資料の更新
- 問題の把握
- 既存業務の再検証
- 動作確認済み版の保持
運用に合わせたサポート
継続サポートは、納品済み1業務につき月17,000円(税別)です。不具合修正、月2回までの小さな文面修正、月1回の動作確認を営業日に行います。新しい業務は別契約です。
12 / 実行環境
業務と資料に合う、実行環境を。
- オンラインサービス
- 運用基盤を利用
- 専用環境
- アクセスを管理
- お持ちの機器
- 適した機器を活用
- ローカル処理
- 資料の扱いを合意
資料の扱い、ご予算、チームに合う環境選びを支援します。
オンラインサービス / お客様にとっての選択肢
オンラインサービスが適する業務では、利用するサービス、資料の扱い、継続費用をご説明します。
専用環境 / お客様にとっての選択肢
専用環境が必要な場合は、分離の方法、アクセス権、保守条件を一緒に確認します。
お持ちの機器 / お客様にとっての選択肢
お持ちの機器を使う場合は、対象業務を実行できるか確認し、処理能力や保守上の条件をご説明します。
ローカル処理 / お客様にとっての選択肢
資料をローカルに保つ必要がある場合は、適した構成を検討し、納品前に外部とのデータ接続を確認します。
13 / 知識の引き継ぎ
仕事の仕組みを、引き継げる知識に。
使い続けるための知識も、お渡しします。
合意した業務の流れ、操作手順、確認担当の役割を文書にまとめます。使い方と、問題が起きたときの対応をチームで共有できます。
機密資料をお預かりする前に、アクセス方法、保存先、保管条件を合意します。
14 / MIRAGEA と ELIORA
Mirageaは、変化の兆しを捉える。Elioraは、仕事の仕組みを描く。
Mirageaは、新しい可能性を見つける。
Elioraは、目の前の仕事を動く仕組みへ。
15 / ご依頼の流れ
その仕事を、ご相談ください。
日々の業務の流れ。
何度も繰り返す作業。
一人に頼りきっている手順。
積み上がった資料。
見直す時間がなかった仕事の進め方。
最初のご相談から、納品まで。
- 01 / 相談
繰り返している作業と、実現したい結果をお聞かせください。
- 02 / 内容確認
作業の流れ、利用ツール、制約、優先事項を一緒に整理します。
- 03 / 提案・見積
対象範囲、成果物、予定、料金をご提案します。
- 04 / 合意
有料の作業を始める前に、範囲と条件をご確認・承認いただきます。
- 05 / 制作・検証
合意した仕組みを制作し、確認用の事例と品質基準に沿って検証します。
- 06 / 納品
合意した成果物、検証結果、利用ガイドをお渡しします。その仕組みの継続サポートは月17,000円(税別)です。
掲載料金は税別です。業務の相談は25,000円、合意した1つの仕組みの制作は67,000円、継続サポートは月17,000円です。有料の作業は、範囲を承認した後に始まります。
相談 → 業務整理 → 評価 → 制作 → 検証 → 運用
