社内の手作業を、
手元のAIで自動化する
データをクラウドのAIサービスに送らず、手元のPC内で動くローカルAIで、請求書・問い合わせ・社内文書の業務を自動化します。作る前に診断し、作ったあとは精度を数字で確かめます。
3つのサービス
AI業務自動化 診断
どの業務をAI化すべきかを、作る前に見極める診断レポート。
業務自動化の構築
請求書・問い合わせ・社内文書の自動化を、手元のAIで構築。
社内文書AI PoC
社内文書に答えるAIを、実データで測ってから導入判断。
表示価格は税別の基本料金で、括弧内は消費税10%を含む税込価格です。範囲を超える場合は、有料オプションまたは個別のお見積りでご案内します。請求・お支払いの詳細は、お見積り時にご案内します。
Discoveryとの違い(どちらを選ぶか)
AI業務自動化の診断レポートを作成します
AI化しない判断も含めて、公平に診断します
ご覧いただきありがとうございます。AI業務自動化に取り組むMiragea · Elioraです。
「AIで業務を楽にしたいが、どこから手をつければいいか分からない」
「社内資料や取引先の情報を、クラウドのAIに入れてよいか不安」
そんな中小企業・個人事業主の方向けに、作る前に“やる価値があるか”を見極める診断レポートです。AI化しない方がよい業務は、見送りの提案もします。
レポートでお渡しするもの(PDF・12〜20ページ程度)
- ① 業務の棚卸し表(対象は最大5業務)
- ② AI化の優先順位:効果・定型性・データの準備度・リスク・ローカルAIとの相性の5観点で採点
- ③ ローカルAI(社内のPC内で動くAI)とクラウドAIの、どちらが向くかの判定と理由
- ④ 効果とコストの概算(月間件数×作業時間など、前提条件を明記した試算)
- ⑤ 最優先の1業務について、導入後の業務の流れと、小さく試すPoC案
- ⑥ 90日間の進め方
進め方(お届けまで7日)
- ご依頼確定後、ヒアリングシートをお送りします
- 業務の流れ・扱う書類の種類・件数をお答えください(実データは不要です)
- 診断・レポート作成
- 納品後、質疑応答1往復
ヒアリングは文章で行うため、やり取りが記録に残り、社内で共有しやすい形です。構築をご希望の場合は、別途お見積りします。診断のみでも問題ありません。
ローカルAIを前提にする理由
データをクラウドのAIサービスに送らず、手元のPCやサーバー内で処理する方式です。機密情報を外部のAIに入れずに済み、従量課金のAI利用料もかかりません。一方、クラウドの最新AIより精度や速度が劣る場面もあります。診断では、両方を公平に比べてお伝えします。
実績・検証について(正直にお伝えします)
- AIの学習・実践歴は2022年から約4年です
- 有償案件としての納品実績はまだありません
- 自社検証(架空の合成データ)の結果:請求書の金額抽出24/24件、社内文書Q&A 13/13問、問い合わせ分類14/14件(重大な誤分類0件)。件数の少ない検証であり、お客様のデータでの精度を保証するものではありません
すべてオンラインで完結します。ご訪問や、お客様のPC・ネットワークへの接続は行いません。
ご依頼後にお知らせいただきたいこと
- 自動化したい業務の内容と、現在の手順(箇条書きでOK)
- 扱う書類・データの種類(例:PDFの請求書、メール、Excel)と月間のおおよその件数
- 各業務にかかっている時間の目安(週あたり)
- 現在お使いのPC・ソフト、AIツールの利用状況
- ご希望の納期
分からない項目は「不明」で大丈夫です。ヒアリングしながら整理します。
情報の取り扱い
- 実データは不要です。サンプルが必要な場合も、個人情報・機密情報は黒塗りまたはダミーに置き換えてお送りください
- やり取りとファイルの受け渡し方法は、ご相談後に個別にご案内します
- お預かりした情報は、本サービスの目的以外には使用しません
サービスの範囲
- 本サービスは診断とレポートの納品までです。システムの構築は含みません
- 費用や効果の数値は、お伺いした条件に基づく概算の試算であり、成果を保証するものではありません
- ビデオ会議・電話での打ち合わせは行いません(文章でのヒアリングです)
- 診断する業務が6つ以上の場合は、有料オプションをご利用ください
- レポートの誤記・事実誤認は、納品後7日以内に修正します。方針の大幅な変更は別途ご相談ください
キャンセルについて
キャンセルの条件は、お見積り時にご案内します。ヒアリング開始後の対応は、作業状況に応じてご相談とさせてください。
お問い合わせの際にお知らせください
診断は定額です。構築を伴う内容や、診断対象が6業務以上の場合はご相談ください。①目的 ②対象業務 ③扱うデータの種類と件数 ④ご希望時期をお知らせください。個人情報・機密情報は記載しないでください。
実際のデータを送る必要はありますか?
不要です。業務の流れと、扱う書類・データの種類をお聞きして診断します。必要に応じてダミーや黒塗りのサンプルを1〜2点お願いすることがありますが、個人情報・機密情報はそのまま送らないでください。
ローカルAIとは何ですか?
クラウドのAIサービスにデータを送らず、手元のPCやサーバー内で動かすAIです。機密性の高い資料や個人情報を外に出したくない場合の選択肢になります。精度や速度ではクラウドAIが向く業務もあるため、診断で判定します。
「AI化しない方がいい」という結論になることもありますか?
あります。件数が少ない業務や、誤りの影響が大きい業務などは、AI化を見送る提案や、既存ツールの活用を優先する提案をします。診断の目的は、無駄な投資を避けることです。
診断だけのご依頼でも大丈夫ですか?
はい。診断のみでも問題ありません。構築のご案内は任意で、お断りいただいても構いません。
ビデオ会議での説明はありますか?
ありません。ヒアリングも説明も、文章(メール)で行います。記録が残るため、社内で共有しやすい形です。レポートの内容は、納品後の質疑応答で補足します。
請求書・問い合わせ・文書のAI自動化を構築します
毎月のAI利用料なし。手元のPCで動くAI
ご覧いただきありがとうございます。社内の「毎月くり返す手作業」を、AIで1つずつ自動化するMiragea · Elioraです。
請求書の転記、問い合わせメールの振り分け、マニュアルを探す時間。小さな手作業でも、積み重なると毎月かなりの時間になります。本サービスは、その中から1つの業務に絞り、ローカルAI(クラウドにデータを送らず、手元のPC内で動くAI)で自動化するツールを構築します。
構築できる自動化(次の3タイプから1つ)
A. 請求書・帳票の項目抽出:PDF・画像から日付・取引先・金額などを読み取り、ExcelやCSVに出力。読み取りに自信がない項目・金額が合わない場合は「要確認」の印をつけます
B. 問い合わせメールの分類・振り分け:カテゴリを判定し、クレーム・緊急などは「要確認」として別に表示
C. 社内文書Q&A:PDF・Word等(100ファイル程度)の内容に、出典つきで回答。資料にないことは「資料にありません」と答える設計です
お渡しするもの
- 自動化ツール一式(設定ファイル・ソースを含む)
- お客様のサンプルでの精度検証レポート
- 操作手順書
- 納品後30日間の質問対応
お客様側で運用する場合、AIの従量課金(API料金)は発生しません。
進め方(お届けまで21日)
- ご依頼前のご相談:業務内容・データ形式・件数を伺い、対応可否と提供方式をご案内
- サンプル受領(20〜50件。個人情報は黒塗りまたはダミー)
- 構築・テスト
- サンプルでの精度検証と報告
- 納品・操作説明(修正は2回まで)
2つの提供方式
- ① 当方で処理:データをお送りいただき、当方のPC内で処理して結果を納品
- ② セットアップ納品:ツールと手順書をお渡しし、お客様側で運用。当方がお客様のPC・ネットワークに接続することはありません(必要なPC条件は事前にご案内)
なぜローカルAIか
取引先情報や個人情報を外部のAIサービスに入力せずに済みます。ただし、クラウドの最新AIより精度や速度が劣る場面があるため、サンプルで確かめてから納品します。
実績・検証について
AIの学習・実践歴は2022年から約4年。有償案件としての納品実績はまだありません。自社検証(架空の合成データ)では、A:金額抽出24/24件、C:13/13問に正答、B:カテゴリ14/14件・重大な誤分類0件でした。少数の合成データでの結果であり、お客様のデータでの精度を保証するものではありません。
ご依頼前に、お問い合わせをお願いします
サンプルの形式を確認し、対応可否と、推奨の提供方式をご案内します。次の内容をお知らせください。
- 自動化したい業務と、月間の処理件数
- データの形式(PDF・画像・メール・Excelなど)
- お客様のPC環境(提供方式②の場合)
- ご希望の納期
※ご相談だけでも歓迎です。
ご用意いただくもの
- サンプルデータ20〜50件(個人情報・機密情報は黒塗りまたはダミーに置き換え)
- 期待する出力の例(正解のイメージ)
情報の取り扱い
- ファイルの受け渡し方法は、ご相談後に個別にご案内します。個人情報・機密情報は、黒塗りまたはダミーに置き換えてください
- お預かりしたデータは本取引の処理のみに使用し、サポート期間の終了後に当方の環境から削除します
- 個人情報・機密性の高いデータを扱う場合は、事前に範囲をご相談ください
範囲と注意
- 基本料金は、3タイプから1つ、サンプルでの検証までです
- 複数機能、外部システムとの連携、手書き文字・特殊な書式への対応は、有料オプションまたは別途お見積りです
- AIの出力には誤りが含まれる場合があります。重要な業務では、人による最終確認を前提にご利用ください
- 修正は仕様の範囲内で2回まで。仕様変更は別途お見積りです
- 個人情報を大量に扱う案件、24時間運用・稼働保証が必要な案件、医療・法律などの専門判断は、お受けできません
- 納品後の保守・改善(月額30,000円〜、税込33,000円〜)は、別途お見積りでご案内します
- 訪問や、お客様のPCへの遠隔接続は行いません
お問い合わせの際にお知らせください
サンプルの形式を確認し、対応可否と提供方式をご案内します。①自動化したい業務 ②月間の件数 ③データの形式(PDF・画像・メール等) ④ご希望の納期 ⑤お客様のPC環境(お客様側で運用する場合)をお知らせください。個人情報・機密情報は記載しないでください。
データは外部のAIサービスに送られますか?
外部のクラウドAIサービスには送りません。提供方式①では、お預かりしたデータを当方のPC内のローカルAIで処理します(データは当方にお送りいただくことになります)。方式②では、お客様の環境で動かしていただきます。
毎月の費用はかかりますか?
お客様側で運用する場合(方式②)、AIの従量課金(API料金)やサーバー代は発生しません。お客様のPCの電気代などは別途かかります。納品後の保守・改善をご希望の場合のみ、月額30,000円〜(税込33,000円〜)でご案内します。
提供方式②で必要なPCの条件は?
機能や使うAIモデルによって異なります。GPU搭載のPCが望ましいケースが多く、ご依頼前のご相談で条件をご案内します。条件を満たさない場合は、方式①をご提案します。
手書きの書類や複雑な表も読み取れますか?
書式によって精度が下がります。基本料金は、きれいなPDF・画像を想定しています。サンプルで検証したうえで、対応可否を事前にご連絡します。
精度はどのくらいですか?
自社の合成データでは本文記載の結果でしたが、お客様のデータで同等になるとは限りません。サンプルでの検証結果を、数字でレポートにまとめてお渡しします。
社内文書に答えるAIの検証版(PoC)を構築します
出典つき回答。「資料にない」も実測で確認
ご覧いただきありがとうございます。Miragea · Elioraです。
「社内の規程・マニュアル・過去資料をAIで検索できるようにしたい。でも、機密性のある文書をクラウドのAIに入れるのは不安」。そんな企業向けに、本番導入の前に“実際に使えるか”を数字で確かめる検証版(PoC)を、ローカルAIで構築します。
このPoCで行うこと
- 対象業務・文書の整理(例:社内規程の問い合わせ対応)
- 評価用の質問セット(30〜50問)をお客様と一緒に作成
- ローカルAI(llama.cpp+オープンなAIモデル)で、文書を検索して出典つきで答えるAIを構築。資料にないことは「資料にありません」と答える設計です
- お客様の文書で精度を測定(正答・誤答・「資料にない」と答えるべき質問の扱い)
- 評価レポート(誤答の傾向と改善案つき)と、本番導入する場合の構成・費用・運用案を提示。結果をもとに、本番導入・見送り・クラウドとの併用のどれが合うかをお伝えします
基本料金に含まれるもの
- 対象業務1つ、文書200ファイル程度まで(PDF・Word・テキスト等)
- ブラウザで使える簡易チャット画面
- 評価レポート(PDF)と導入提案書
- 構成・設定ファイル一式と手順書
- 納品後30日間の質問対応
お届けの目安は45日です。
範囲を広げたい場合
対象業務や文書量の追加、請求書抽出・問い合わせ分類との組み合わせは、有料オプションで追加できます。大規模な構築や本番運用までを含む場合は、お問い合わせから個別にお見積りします。
提供方式
- ① 当方のPCで構築・評価し、結果と環境一式を納品
- ② お客様側で動かせるセットアップと手順書を納品(PC条件は事前にご案内)
いずれも、訪問や、お客様のPC・ネットワークへの接続は行いません。
なぜローカルAIか
- 社内文書を外部のAIサービスに入力しない構成にできます
- AIの従量課金(API料金)が発生しません
- 一方で、クラウドの大規模AIより精度や速度が劣る場合があります。PoCで実測し、合わない場合はその旨をレポートに明記します
実績・検証について
AIの学習・実践歴は2022年から約4年。有償案件としての納品実績はまだありません。自社検証(架空の合成データ):社内文書Q&A 13/13問、請求書の金額抽出24/24件、問い合わせ分類14/14件(重大な誤分類0件)。件数の少ない検証であり、お客様の文書で同じ精度になることは保証できません。だからこそ、PoCでお客様の文書を使って測定します。
ご依頼前に、必ずお問い合わせください
PoCの内容は、文書の量・種類・機密性で変わります。次の内容をお知らせください。
- 目的と対象業務(例:社内規程の問い合わせ対応)
- 文書の種類・ファイル数・総容量、機密性の有無
- 想定の利用者数、ご希望の時期・ご予算感
- 提供方式②(お客様側で稼働)をご希望の場合は、PC・GPUなどの環境
情報の取り扱い
- 文書の受け渡し方法は、ご相談後に個別にご案内します。個人情報・機密情報は、黒塗りまたはダミーに置き換えてください
- 文書は評価の目的のみに使用し、サポート期間の終了後に当方の環境から削除します
- 個人情報や機密性の高い文書は、最初はダミーや一部の抜粋でのPoCをおすすめします
- 機密保持契約(NDA)をご希望の場合は、事前にご相談ください
範囲と注意
- 本サービスは検証版(PoC)です。本番運用での稼働や可用性は保証しません
- AIの回答には誤りが含まれる場合があります。精度の数値は検証時点のものです
- 修正は仕様の範囲内で2回まで。仕様変更・範囲の追加は別途お見積りです
- PoC後の保守・改善(月額30,000円〜、税込33,000円〜)は、別途お見積りでご案内します
- 個人情報を大量に扱う案件、24時間運用・稼働保証が必要な案件、医療・法律などの専門判断は、お受けできません
- 訪問や、お客様のPCへの遠隔接続は行いません
お問い合わせの際にお知らせください
PoCは内容により費用が変わります。①目的と対象業務 ②文書の種類・ファイル数・総容量 ③機密性の有無 ④想定の利用者数 ⑤ご希望の時期・予算感をお知らせください。個人情報・機密情報そのものは記載しないでください。
PoCとは何ですか?
本格導入の前に、小さな範囲で実際に動かし、効果や精度を確かめる検証のことです。導入を進めるか見送るかを、数字をもとに判断できるようにします。
クラウドAIより精度は劣りませんか?
一般に、クラウド上の大規模AIより小さいモデルを使うため、業務によっては精度や速度に差が出ます。PoCではお客様の文書で測定し、ローカルAIが適さない場合は、その旨をレポートに明記します。
機密文書を送っても大丈夫ですか?
受け渡し方法は、ご相談後に個別にご案内します。機密性の高い文書は、最初はダミーや一部の抜粋でのPoCをおすすめします。お預かりした文書は評価の目的のみに使用します。
基本料金より金額が大きくなるのはどんな場合ですか?
対象業務・文書量の追加や、他の機能との組み合わせの場合です。有料オプションで追加できます。さらに大規模な場合は、お問い合わせからお見積りします。
PoCの後の保守は頼めますか?
はい。保守・改善(月額30,000円〜、税込33,000円〜)を、別途お見積りでご案内します。
まずは、ご相談ください
業務の内容と、扱う書類・データの種類が分かれば、対応できる範囲とご提案をお返しします。診断のみのご依頼や、AI化を見送る判断のご相談も歓迎です。
お問い合わせフォームを開く